私物紹介 その①

木綿の長着 男着物

今回は、私物の着物を紹介したいと思います!

紹介するのは、

1、長着(ながぎ)

2,長襦袢(ながじゅばん)

以上2点です。上から順に説明していきます。

1、長着(ながぎ)

男着物のイメージとしてパッと思い浮かぶのが、この長着です。

この写真の長着の素材は木綿(もめん)です。

着物には様々な素材があるのですが、木綿は自宅の洗濯機でも洗えるので重宝しています。

私は着物で夏を越した経験はまだないのですが、この着物は単衣(ひとえ)なので夏でもいけそうです。

着物には単衣と袷(あわせ)があり、単衣が裏地なし、袷が裏地ありの着物です。

一般的に、単衣が春~夏用で、袷が秋~冬用の着物といわれています。

個人的には、単衣のほうが布一枚の分軽くて動きやすいのと、中のインナーを脱ぎ着して温度調整が出来るので、単衣のほうが好きです。

ちなみにこの長着は、古着で11000円で買ったものです。

お店で初めて見つけたときは、買うか買わないかで悩みましたが、思い切って買って正解でした。

若干丈が短いのですが、このほうが動きやすいし、とても気に入っています。

初めて買った着物なので、思い入れのある一着です。

2,長襦袢(ながじゅばん)

1の長着の下に着るのが、この長襦袢です。素材はポリエステルです。

長襦袢には、汚れの防止、着姿を整える、柄にこだわるなど、いろいろな意味合いがあるそうです。

この長襦袢は、1の長着と一緒に購入したものなのですが、私の体型にも合っているし、自宅で洗えるので、普段はこの長襦袢を着ています。柄は、龍が描いてあってなんかやたらと雄々しいですが、そこまで思い入れはありません。ちなみに、中古で3000円程でした。

次に買うときはそういった点にもこだわって選んでみようかと考えています。

次回は、着物以外の和装品の紹介をします。お楽しみに!

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